リゾートバイト×日本一周

生まれも育ちも秋田県秋田市。 リゾートバイトしながら日本一周中。 経験、思ったこと、雑談など。 文章書くの苦手なんで、だいたい箇条書きで。 それでも、リゾートバイトや日本一周に興味がある人に少しでも参考になれば。

【リゾバ】部屋食で一番きつかったときの話

どうも。

今回は、部屋食で一番きつかったときのことを書いてみます。

 

私が今まで行った旅館では部屋食はだいたい1人で3〜4部屋担当してました。 いちばんきつかった時は圧倒的な人手不足で、1人で5部屋担当に。 その旅館では1年働いたけど、5部屋はその時が最初で最後でした。

 

全部2人×5部屋じゃなくて、人数がたしか2.2.2.3.4とかで5部屋。

 

もちろん、バックをつけてもらいました。

バックとは、補助的な人。 パントリー(料理を準備したりするところ)にいてドリンクを作ってもらったり料理準備を手伝ってくれる人のことです。

 

部屋食では、 部屋に入って料理を出しながら接客、部屋から出たらパントリーに料理を取りに行って準備してまた部屋に入ってってゆー部屋⇄パントリーの行き来をします。 担当が3部屋でもタイミングによっては廊下を全力ダッシュしたりするんだけど、 5部屋担当した時は、もういっぱいいっぱいでパントリーに戻る暇もなく、 バックの人には常にパントリー前の廊下にいてもらってました。

わたしが部屋から出たら、「この料理何号室の前のワゴンに置いといてー!」ってバックの人に叫んで それから別の部屋に入って、出たら準備してくれてる料理をまた他の部屋に出して、、、を繰り返していました。

部屋食だとお話が好きなお客様も多くて、すぐに部屋を出られないときもあります。 話を切り上げるタイミングを一生懸命見つけては部屋を出ていました。

 

終わった後はバックの人と、よくクレーム出ずに終わらせられたねって笑ってた。 しんどかったけど、無事に終わった時はなんだか無茶苦茶なことしたなあって楽しくなってました。笑

 

そんなハードなところを経験しているので、他の旅館ではまだそんなに大変だなーって全力ダッシュすることはないです。 できるだけ走らないように、いつも余裕だねって思われるくらいにゆっくりやらせてもらってます。 いちばんきつかったその旅館が、いちばん楽しかったところでもあるから また戻ろうかななんて考え中。

 

アルファリゾートで、下呂温泉の某大型旅館です。忙しいと大変だけど、その分終わった時にやりきった感凄いです!良い思い出ができました。

 

では。